安楽日記

生活や投資、聴いた音楽、読んだ本について書いています。

【インドア派】夏に聴きたい日本語ラップ 9曲

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季節ハズレの内容ですみません。

最近暖かい日も増えてきて、夏を待ちきれなくなってしまいました。

 

皆さんは夏といえば何をイメージしますか?

海?BBQ?フェス?クラブ?ナンパ?思い出?

 

私が思う夏は焼け付く暑さにジリジリいじめられ、

夕立が降って涼しくなったと思ったらめちゃくちゃアスファルト臭かったり。

日中は家でダラダラして少し涼しくなった夕方にふらりと散歩したりしなかったり。

毎年そんな調子でなるべく暑さを感じないように過ごしたいなあと思ってしまいます。

 

そんな私が選ぶ夏によく合うなあと思う日本語ラップの曲たちです。

ただ、正直夏に合わないHIPHOPの曲の方が見つけるのが難しいので、

夏的なワード・イメージがある曲に絞りました。

 

 

1.Jambo Lacquer-ICE WATER

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暑さを忘れられる。この曲自体が乾いた体を潤すアイスウォーターですよね。

 

 

2.曽我部恵feat.PSG-サマー・シンフォニーver.2

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倦怠感溢れる夏感がサイコー。PVのPUNPEEの部屋もサイコー。

こんな部屋なら夏中引きこもっていたいっす。

曽我部恵一さんが歌ってるサビってどういう意味なんでしょうか。

 

 

3.RIP SLYME-真夏に見た夢

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「なぜか多い6月のベイベー」的な楽園ベイベーなイメージが強いRIP SLYMEですが、インディーズ時代のRIPは意外と内省的な曲が多いです。

Talking CheepはRIP屈指の名盤だと思うので是非聴いてほしい一枚です。

後これまたインディーズ時代の曲なんですが、

「白日」も夏にぴったりの曲なので聴いてみてください(youtubeにはなかった)

 

 

4.かせきさいだぁ-じゃっ夏なんで

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こんなエモい夏のワードを散りばめてエモくならないわけがない!って言いたくなる曲。ずるいですよね(褒め言葉)

抒情詩ラップなんて言われてますが、本当に1つ1つの言葉が叙情感溢れまくりです。溢れすぎてこの感情をどうしたらいいんだ!ってなります。

ただ、夏感が強すぎて夏以外に聴くとなんだか悪いことをしている気がするんですよね。個人的に。

 

 

 

5.tofubeats-baby girl

 

vimeo.com

tofubeatsの夏曲と言ったら「水星」でしょ!と言われそうですが、

水星は日本国民の半分ぐらいが知ってそうなのでやめました...

映像がけしからんですよね。

水星で上がった体温をこんな曲でクールダウンするのもいかがでしょうか。

 

 

6.スチャダラパー-サマージャム95

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僕はこの曲のせいで夏になるとせいろそばが食べたくなってしまう体質になりました。

そうめんよりもせいろですよね。

全体的に漂う「めっちゃ彼女ほしいけどモテない男子高校生の夏感」

がたまらないですね。

ついつい高校生時代の男だけで過ごした10代の夏を思い出してしまいます。

じいさんになっても夏になったら聴いてるんだろうな。

 

 

 

7.RHYMESTER-フラッシュバック、夏。

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「夏はあまり暑いところに行きたくない」って人たちにもやっぱり

「海に行けばいいことがあるかも」なんて思って海に繰り出したり、

淡い思いを抱いて花火大会やお祭りには行ったりすることは誰にでもあるわけで。

そんな思い出がフラッシュバックしてくる。

すごい「夏」だけど全然暑苦しくはないいい曲だと思います。

 

 

 

8.DJ RYOW feat.KOJOE,AKLO

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AKLOとKOJOEの隠れた名曲。

大嫌いな夏もこの曲を聴くと、まだ終わらなくていいかな...なんて思ったり。

このころのAKLO一番好きかもしれません。

 

 

 

9.BIM-Tissue

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個人的に今年のサマーアンセム

現実世界から少し浮ついたような浮ついてないようなBIMの世界観が癖になりますね。

BIM繋がりだとTHE OTOGIBANASHI'sのpoolなんかも夏感あるのかな...?

そういう次元じゃないかもしれないけど。

 

 

 

あんまり好きじゃない夏だけど、好きな夏曲があると救われますね。感謝感謝!