安楽日記

生活、聴いた音楽、読んだ本について、書いています。

【音楽】生産終了したAppleのHomePodの素晴らしさを語る

こんにちは。

アイオー安楽です。

 

皆さんは家のスピーカーは何を使っていますか?

各社から様々な機種が出ているので、人によって様々だと思います。

 

私は、AppleのHomePodを愛用しています。

HomePodは所謂スマートスピーカーで、Siriを搭載しているため、話しかけることで音楽をかけたり、その日のスケジュールを確認したり、アラームをかけたりすることができます。

そして、スピーカーとしての性能も高く、非常に音が綺麗な上に、低音が物凄くよく鳴るため、HIPHOPのような低音が強い音楽を聴くのにも、ピッタリですし、ジャズのような音楽を聴く時にも、重厚感のある音を楽しむことができます。

 

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HomePod

こんな感じで、私はベッドの近くに置いて、朝昼晩フル活用しています。

朝は、HomePodのアラームで起き、ニュースと天気を確認し、ジャズステーションを流しながら仕事の準備をします。

仕事から帰ると、お気に入りのHIPHOPの曲を流しながら部屋の片付けなんかをして、寝る前にジャズステーションをかけながら、読書をします。

寝る時には、明日の起こしてほしい時間をHomePodに伝えてから、ヒーリングミュージックを流しながら眠りにつきます。

 

上記のように、私は家にいる時には四六時中HomePodを使い倒しています。

しかし、大好きなHomePodが生産終了してしまいました。

今回は、そんなHomePodについて、あれこれと書いていこうと思います。

 

なぜHomePodは生産終了してしまったのか

HomePodの生産が終了されてしまったのには、単純に「思っていたより売れなかった」からです。

HomePod自体は素晴らしい製品なのですが、消費者が求めるものよりも、スペックと価格が高すぎました。

 

Amazonのアレクサや、GoogleGoogle Nestのような、他のスマートスピーカーは1万円程度です。

勿論、アレクサやNestは、音の迫力や壁や人の位置を検知して、最適な音を届けてくれるような機能面では、HomePodには及びません。

しかし、HomePodに比べて圧倒的に安かったのです。

 

HomePodは、3万円以上するスピーカーです。

オーディオ業界は、上を見れば価格にキリがありませんが、3万円というのは一般的な家用スピーカーの市場では、かなり高めの金額です。

しかも、発売当初は、3万8千円という4万円近くする金額で売り出していました。

何度も言いますが、性能は素晴らしく、価格に見合っていると思います。

しかし、高い...。

 

そして、AppleにはHomePod miniという1万円ちょっとで買える小型のHomePodがあります。

Apple製のスマートスピーカーを求めている人は、これで十分です。

そして、小ささの割には音も良いようです。

つまり、外からも内からもHomePodは追い詰められていってしまったのです。

 

ちなみにHomePod miniは非常に売れ行きがいいみたいで、HomePodは生産を終了してもHomePod miniはこれまで以上に販売に力を入れていくようです。

 

HomePodの良さ

私はHomePodを初めてみた時、こんなにシンプルな形のスピーカーがあったんだ!と驚きました。

普通、スピーカーは高くなれば左右に分かれたスピーカーとウーファが分かれて、どんどんパーツが多くなっていくものだと思っていたからです。

しかし、パーツが多くなるとその分コードが沢山必要になり、見た目が綺麗ではありません。

 

私は、家電から伸びるコードがあまり好きではないので、極力シンプルな配線のスピーカーが欲しいと思っていました。

そこで、円柱のスピーカーからコードが1本だけ出ているHomePodを見つけて、一目惚れしてしまったのです。

しかも、HomePodにはボタンすら1つもありません。

音量を調節する+と−のタッチパネルだけです。

 

私は、この思い切りの良さに感動しました。

確かに、家であれば臆せずにSiriに話しかけられるので、操作するボタンは必要ありません。

そして、声でHomePodを操作するのは、思った以上にストレスレスでした。

割と小さい声でも拾ってくれるし、簡単な命令であれば聞き間違えることも非常に少ないからです。

私は、家に帰るととりあえず「HeySiriジャズを流して」と命令するのですが、HomePodはすぐにApple Musicのジャズステーションを流してくれます。

 

そして、何より音がいいです。

ジャズであれば、目の前で演奏されているかのような臨場感のある音を鳴らしてくれます。

そして、映画を観ている時には、映画館にいるかのような迫力のある音を届けてくれます。

低音がかなり強く鳴るため、たまにびっくりするくらいです。

 

HomePodには、7つのツイーター(高音用のスピーカー)が内蔵されています。

そのため、部屋のどこにいても1台で最適な音を届けてくれるのです。

しかも1台なのに、モノラルではなくステレオ再生ができます。

AppleはHomePodを「空間を楽で満たす」ことをコンセプトに作っていましたが、そのコンセプト通り、どんな音を鳴らしても、非常に気持ちの良い音を鳴らしてくれます。

 

私は、今使っているHomePodが故障するまでは、HomePodを使い続けると思います。

そのくらい気に入っています。

 

生産終了と言っても、まだまだ在庫があるようなので、ご興味のある方は買ってみてください笑

ということで、AppleのHomePodについての記事でした。

 

 

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