安楽日記

気楽に生きていくために、投資と生活について書いています。

サウナラボ神田で初ロウリュをしてきた話

こんにちは。

アイオー安楽です。

 

私は、定期的にサウナに行くようにしています。

仕事のアイデアに煮詰まった時などに、サウナで汗を流して水風呂に入って、頭を空っぽにして整っていると、ふと良いアイデアが浮かんできたり、頭のモヤモヤが晴れたりします。

 

最近は、仕事が忙しすぎた事もあり、新しいサウナ施設の開拓ができていなかったのですが、愛読している「サ道」や、サウナ雑誌の「BEST SAUNA」で「サウナラボ神田」という施設が紹介されていたので、行ってみることにしました。

 

サウナラボ神田

サウナラボ神田は、その名の通り、神田にあります。

https://www.pen-online.jp/article/009134.html

最近は、若い人向けのお洒落なサウナ施設が増えていますが、サウナラボ神田も外観からして、洒落れたデザインです。

1階がカフェやサウナ関連の雑貨屋さんで、地下の1階にワーキングスペースとサウナがあります。

 

サウナの時間は、30分ごとに区切られていて、同じ時間帯に5人までしか入れません。

そのため、混みそうな時間帯に行くときは、事前予約しておく事をおすすめします。

私は平日に伺ったので、予約なしでもすぐに入る事ができました。

 

ワーキングスペース

地下1階には、ワーキングスペースがあり、サウナを利用する人であれば何時間でも滞在ができます。

とても静かで、リラックスできる音楽が流れていて、サウナの利用時間が来るまで、読書をしながら待ちました。

ワーキングスペースには、飲み放題のレモン水が置いてあるのも嬉しいです。

 

手ぶらでいける利便性

サウナラボ神田は、タオルや室内着、サウナハットのレンタルがあるので、完全手ぶらで行く事ができます。

サウナハットは、持ち帰る時にバッグの中がビシャビシャになってしまうので、サウナハットを貸してもらえるのは、ありがたかったです。

化粧水なども洗面台に備え付けられているので、スキンケアグッズも必要ありません。

 

いざサウナへ

まずは、シャワーで身を清めます。

普段は、湯船で体を温めてからサウナに行きますが、サウナラボ神田には湯船はないため、そのままサウナに行きます。

最初に入ったのは、フォレストサウナという、よくあるタイプのサウナです。

ヴィヒタが吊るされているのが、嬉しいですね。

 

サウナラボ神田は、セルフロウリュができます。

私は、自動ロウリュのサウナにしか行った事がなかったので、人生初めてのロウリュです。

ゆっくり柄杓で桶の水を掬い、サウナストーンに垂らしていきます。

ジュッ...パチパチ...という音がとても心地いいです。

 

人が少ない時間帯だったのか、一人きりのサウナ室で、ロウリュを楽しみ、サウナストーンが熱される音を聴く...。とても贅沢な時間です。

最近は、サウナ施設が混んでいる事が多いので、1人でサウナを楽しめるというだけで、サウナラボ神田にきた意味がありました。

https://www.instagram.com/p/CdqEaEbPeRt/

10分ほどして、サウナ室から出ます。

サウナラボ神田は、水風呂の代わりにアイスサウナという、マイナス25度の冷凍室で体を冷やします。

本場のフィンランドでは、外気温が氷点下になる事もあるため、水風呂には入らずに外に出て体を冷やす事があるみたいです。

 

まさか東京のど真ん中で、フィンランドの人たちと同じ体験ができるとは思わなかったので、テンションが上がります。

https://twitter.com/SaunaLab_JP/status/1434477021099282433

 

アイスサウナで、体を冷やした後は内気浴スペースに行きます。

https://dime.jp/genre/1164974/2/

内気浴スペースには、植物が沢山植えられていて、なんだかすごいことになっています。

 

内気浴が終わると、お次はIKEサウナです。

IKEサウナは畳のような素材の床でできており、和風なデザインで統一されています。

瞑想するのにぴったりで、若干スピっている意識高そうなデザインが大好物な私は、かなりテンションが上がります。

https://dime.jp/genre/1159518/

ここで、じっくり瞑想した後に、アイスサウナに行き、内気浴をし、最後に休憩スペースに行きます。

 

休憩室は、ゴロゴロできるスペースや、もたれかかれる椅子が置いてあり、とてもリラックスできました。

 

独特なサウナや、アイスサウナという普段とは違った趣のサウナを堪能できるとても良いサウナ施設でした。

 

 

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