安楽日記

生活、聴いた音楽、読んだ本について、書いています。

【QOL向上】iPhone13miniを買ってより身軽に生活をする

こんにちは。

アイオー・安楽です。

 

最近、私は「週に一度モノを買う生活」をしています。

ここで買う「モノ」は、食べ物や消耗品ではなく、「長期間使用するちょっぴり毎日のQOLを上げてくれるモノ」です。

 

週に一度だけ、自分が欲しいモノを買うことで、無駄遣いがぐんと少なくなりました。

厳選したモノしか買わなくなるからです。

また、毎週「今週は何を買おうかな?」と、楽しみを持って生活することができます。

 

それでは、今週(2021年10月4 週目)に買ったものを紹介します。

 

iPhone13mini

今週は、iPhone13miniを購入しました。

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iPhone13mini

今まで、私はiPhone XRを使っていたのですが、2年以上使っていることもあって、

充電の持ちが悪くなっていたので、そろそろ新しい機種に買い替えようと思っていました。

 

そこで、iPhoneの新作が発売されたので、何を買おうかしばらく悩んでいたのですが、最終的にiPhone13miniを買うことに決めました。

iPhone13シリーズの中から、iPhone13miniを購入するに至った理由は、1つだけです。

「小さいから」

 

最近のiPhoneはどんどんサイズが大きくなっていっています。

大きすぎて、片手に収まりきらないレベルです。

LINEを返したり、ちょっとした調べ物をするのにも、両手でわざわざ操作しなくてはいけませんし、頑張って片手で操作をしようとすると、簡単に手からこぼれ落ちて、床にiPhoneを叩きつけてしまう事になります。

 

それを実感したのは、iPhoneにケースをつけない生活を始めてからでした。

iPhoneのケースをつけているときは、まだケース自体がグリップの効きやすい素材だったので、片手で操作をしても落としてしまう心配はそこまでありませんでした。

 

しかし、ケースをつけない生活を始めてみると、端末自体がツルツルしていることもあり、めちゃくちゃ落とすようになってしまったのです。

そのせいで、落とさないように片手でiPhoneを握り、もう片方の手の指で文字を打ち込まないといけなくなりました。

 

片手で操作をしても落とさないように、スマホリングなどか付属しているケースをつける前提で製品が作られているのです。

私は、落とさないようにスマホリングがついているケースが苦手です。

個人的な主観ですが、デザインとして最悪だからです。

また、机に置いたときにバランスが悪くなりますし、ワイヤレス充電もできなくなってしまうので、実用的な面でもよろしくありません。

 

iPhone自体は、新しいモデルが出るごとに、より軽量に、より薄くなっていっています。

この方針は間違っていないと思います。

しかし、同時に端末自体も大きくなっていったため、スマホリング付きケースのような、軽量・薄型というメリットをすべてぶち壊すようなアタッチメントをつけないと、まともに操作ができなくなってしまったのです。

 

ちなみに、私は他の人に比べて特段手のサイズが小さいという訳ではないので、他の方も同じような感想を持っているのではないでしょうか。

 

そんなモヤモヤを抱えながら生活していたわけですが、家電量販店でiPhone13miniを触ってみると、片手にすっぽり収まるではありませんか。

片手で文字を入力しても、全く落とす不安がないほど、サイズ感がちょうど良いです。

 

思えば、iPhone5くらいまでは、このくらいのサイズでした。

当時は、そこまでiPhoneを落としてしまう不安はなかった気がします。

スマホリング付きのケースもそこまで普及していなかったと思います。

いつからか、年々巨大化するiPhoneに慣れてしまい、我々はスマホ画面はこれくらい大きくて当然だと思い、スマホリング付きケースをつけるようになってしまったのです。

 

しかし、今までよりサイズが小さなiPhoneに変える事によって、デメリットもあるはずです。

それは、「画面の大きさが小さくなる」事と「充電の持ちが悪くなる」事です。

画面の大きさが小さくなると、画面に表示される情報量が少なくなります。

また、動画や写真を大きな画面で見られなくなってしまいます。

 

しかし、そもそもスマホサイズの画面で表示できる情報量は知れています。

本格的に調べ物や作業をする時は、タブレットやPCを使うので問題ありません。

また、動画や写真に関しても、同様にそもそもどれだけ大きなスマホで動画や写真をみても、タブレットやPCには敵いません。

 

私がスマホに求める役割は、ちょっとした調べ物や、SNSでのやり取り、電車での読書くらいです。

これらの作業に大きな画面が必要でしょうか?答えはNOです。

それよりも、肌見離さず持ち歩くものだからこそ、ポケットに入れたときにポケットがパンパンにならないことや、片手で操作しても落としてしまわない事のほうがはるかに重要です。

 

そして、充電に関しては、確かにiPhone13やiPhone13Proのようなサイズの大きい機種よりは、バッテリーの持ちが悪いのですが、それでも、一世代前のiPhone12よりもバッテリー容量が多いのです。

そのくらいあれば、とりあえずは困らないだろうと思い、iPhone13miniを購入することにしました。

 

実際、数日使ってみても画面サイズの大きさやバッテリーの持ちで困った事はありません。

それよりも、片手で操作できるサイズ感が最高すぎて、日常的なストレスが一気に減りました。

 

こういった、小さなQOL向上を積み重ねる事で、めちゃくちゃ気持ちのいい生活を手に入れる事が、「週に一度モノを買う」プロジェクトの目的です。

 

iPhoneの買い替えを考えている方がいたら、ぜひiPhone13miniを候補に入れてみてください。

 

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10/24追記

1週間、iPhone13miniを使ってみましたが、写真がめちゃくちゃ綺麗に撮れるようになりました。写真を撮ることが、非常に楽しくなります。

そこまで期待していなかった面ですが、嬉しい誤算でした。

しかし、かなり高画質で撮れるため、写真を整理していかないとストレージが大変なことになってしまいそうです。