子供部屋おじさんのご隠居日記

聴いた音楽、読んだ本、観た映画の備忘録

貧乏学生が仮想通貨に手を出してから4ヶ月経ちました

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XRP

お久しぶりです。

 

貧乏学生が仮想通貨に手を出して4ヶ月が経ちました。

なけなしの9万円を元手に初め、現在は145,000円を突破しました。

+55,000円ほど増え、利回りは61%ほどです。

 

約4ヶ月間のこのパフォーマンスが維持できれば、来年には合計で37万円前後になる想定です(続くとは思いませんが…)

 

ここ1ヶ月は大きな値動きがなく、グズグズしていましたが、XRPを初め、一気に全通貨で値上げが始まりました。

その間で、私の運用ルールにも修正を加えました。

 

○以前のルールはこちらをご覧ください

mitibatacul.hatenablog.com

 

○現在のルール

・1日1回、お買い得な通貨を1,000円分購入する

・売却後の金額が、投資額を超えたら原資抜きを始める(原資抜き後の資産を最低10,000円or5,000円は残す)

 

現在はこのようなルールで運用しています。

以前は、前日比で10%以上下がっている通貨を買っていましたが、激しく上下する相場になると、売買手数料ばかりかさむため、利幅が少なくなってしまいます。

 

そのため、お買い得と思われる通貨(今ならXEM)を毎日購入し続けています。

そして、上がった通貨に関しては、一定額を残しつつ細かく利確していくことで、上昇後の下落時に一緒に資産を減らすことを防止できます。

 

また、相場に大きな動きがあったり、自分のスタイルを変更した際には、ブログに記録しておこうと思います。

 

 

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スマホケースレス生活をして1週間経った結果

 

最近、iPhoneにケースをつけるのをやめました。

 

理由は純粋に、「かさばって邪魔」だからです。

しかし、だからと言って、すぐにスマホケースを手放すのには勇気が必要です。

「落として、壊れてしまったらどうしよう」と不安になってしまうからです。

 

それもそのはず、10年前にiPodtouchを手に入れてから、ずっとiPodtouchやiPhoneにはケースを付けて生活していたのです。

スマホケースがない生活なんて、恐ろしくて考えられません。

新しい機種を手に入れたら、速攻でケースも購入し、なるべく裸で持ち歩く時間を短くしていました。

そして、良いケースが見つからなかったら、とりあえず100均で適当なケースを買って、着けといたものです。

 

しかし、過去を振り返ってみると、私は10年間一度もスマホを落として割ってしまった事はありません。

そもそもスマホを落とすことも滅多にありません。

iPhoneに防水機能が搭載され始めてから、AppleCareに関しては解約していました。

 

壊さないのであれば、果たして、スマホケースを着けたまま生活する事に意味はあるのだろうか…?

そこで、物は試しで、スマホケースレス生活を試みてみました。

 

そこで見えてきた、メリット・デメリット、スマホケースなし生活をオススメしたい人について、記してみます。

 

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iphone


 

 

まずはメリットから。

 

メリット

スマホがかさばらなくなる

1番のメリットは、スマホがめちゃくちゃ薄く・軽くなる事です。

一度、手元のスマホのケースを取り外すと、「こんなに薄かったんだ!」とびっくりすると思います。

ポッケに入れても、ほぼ空気です。

ケースの中には、超薄型のケースも売っていますが、当然、裸スマホには適いません。

 

スマホが軽くなる事で、腕にかかる負担が減り、長時間スマホをいじっても疲れにくくなります。

 

 

②見た目がカッコいい

私はiPhoneを使っていますが、Apple製品は機能面だけでなく、デザイン性も非常に優れています。

デザイン性の優れたスマホケースもありますが、何もつけないiPhoneが一番かっこいいと思います。

「かっこいい」「かっこわるい」という感情は、完全に個人の主観ですが、

軽量化を求めて、研ぎ澄まされているiPhone自体のデザインに勝るスマホケースはないと考えています。

 

youtu.be

 

③人と被らない

スマホケースを付けずに裸でスマホを使っている狂人は少ないです。

電車を見ても、99%以上の人がケースをスマホにつけています。

そこで、スマホケースを付けないことで人とスマホのルックスが被らなくなるのです。

 

 

④お金が節約できる

スマホケースには非常に多くの種類があります。

高いものから安いものまで様々なものがありますが、最低でも100円はかかります。

しかし、スマホケースをつけなければ出費はゼロです。

勿論、ケースを付けないことでスマホが故障してしまえば、スマホケースの値段より遥かに高い修理費用を払う必要があるでしょう。

しかし、壊さなければいいだけです。

 

ここからは、デメリットに関して述べていきます。

デメリット

①滑りやすくなる

スマホケースを付けていないスマホは、とても滑りやすくなります。

しかし、しっかりホールドしていればオールオッケーです。

 

 

②細かい傷がつきやすくなる

スマホケースを外すと、徐々に細かい傷が端末についてしまいます。

しかし、スマホに傷がついてしまっても、使用上は何も支障はありません。

下取り時にも、小さな傷はそこまで減点にはならないので大丈夫です。

また、ケースに入れていてもケースとスマホの間に入り込んだ、砂や埃で傷はつきます。

 

今のところ、デメリットとして感じているところはこの辺りです。

つまり、デメリットよりメリットの方が圧倒的に多い状況です。

今後もスマホケースレス生活は続けていこうと思います。

 

また、スマホケースレス生活を始めようと思ったきっかけの1つである記事のリンクを貼っておきます。

wifi-wimax.net

 

 

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【1日目】エヴァ初心者がエヴァを一気見してみた

『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』の勢いがすごいですね。

毎日のように、Twitterのタイムラインに、エヴァンゲリオン関連のツイートが流れてくるこの頃です。

 

エヴァンゲリオンが人造人間という事すら知らなかった私ですが、段々、

エヴァンゲリオンが観たい!」という気持ちになってきました。

 

エヴァンゲリオンほどの国民的アニメを、全く何も知らない状態から、

見ることができるのは、ある意味幸せな事です。

折角なので、感想を文字に記しておこうと思い、何回かに分けて書かせて頂きます。

 

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エヴァンゲリオン

 

 

○第壱話 使徒、襲来

25年前のアニメなので、流石に絵が古臭く感じます。

が、慣れてくれば気にならなくなってきました。

いよいよ、エヴァンゲリオンが戦う!と思ったら、使徒に速攻で腕を千切られて頭にボーリングのようなものを、ガン!ガン!と打ち込まれ、話が終了。

エヴァンゲリオン見せ場なし...。

スターウォーズのEP7が公開される前のワクワク感が、映画を観てから無に帰すような、なんとも言えない喪失感を味わいました...。

そして、エンディングの曲がジャジーでとってもオシャレ。

 

 

○第弐話 見知らぬ、天井

 

第壱話で全く見せ場がないと思っていたエヴァンゲリオン

実はめちゃくちゃ活躍していて、使徒をやっつけていました。

でもシンジ君は嬉しくなさそうです。むしろ辛そう。

目が常時賢者モードで心配になってしまいます。

 

 

○第参話 鳴らない、電話

 

エヴァンゲリオンのために招集されて、見知らぬ学校にぶち込まれたシンジ君。

学校では転校生と疎まれ、ミサトさんに、友達から携帯に電話が全然きてないと心配されています(あんたのせいや

新しい使徒と戦わされるシンジ君。

途中から「うわああああ!」と覚醒し、使徒をナイフで滅多刺しにします。

シンジ君のメンタルが非常に心配です。

そして、「エヴァンゲリオンとは?」「使徒とは?」「なんでシンジ君がエヴァンゲリオンに乗らないといけないの?」と、疑問が増えていきます。

 

 

○第四話 雨、逃げ出した後

 

シンジ君が逃げました。

よく知らない土地に連れてこられ、よく分からない敵と戦わされ、転校先の学校では居場所がなく、同居人のペンギンと酒乱のオバチャンのせいで家にすら居場所がない。

そんな状況で、逃げたくなるのは当たり前です。

「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ...」

中学生の男の子をここまで追い詰める、この社会って一体...。

人類の存亡がかかっているとミサトさんは言いますが、

この世界を守る理由はシンジにはあるのでしょうか?

 

そして、ミサトのマネジメント力の無さにイライラします。

思春期の男の子を「バカ」と罵り、使徒を倒しても褒めず、粗探しをしては責めてたます。

 

また、脱走したシンジは、転校先の学校の男の子と一夜を共にします。

しかし、彼は 「ミサトと一緒に暮らし」「エヴァンゲリオンに乗る」シンジを羨ましがります。

どこにもシンジの理解者はいないのです。

 

と、思いきや別れ際に鈴原トウジの一言によって、シンジはネルフを去ることを踏みとどまります。

また、ミサトもやっとシンジの気持ちを理解し(たと思われる)、シンジと再開を果たします。

 

第四話のMVPは確実にトウジでしょう。

トウジ...Tohji...

 

www.youtube.com

 

今日はTohjiを聴きたくなってしまったので、一旦ここまでとさせてください。

 

 

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ガンジャのプッシャーからDMが来たので話を聞いてみた

HIPHOPヘッズに愛好者の多いガンジャマリファナ

そういった背景があるせいか、HIPHOPに関するツイートをしていたり、

ラッパーをフォローしていると、怪しいアカウントから「マリファナを買わないか?」とDMが来ることがあります。

 

 

日本国内でマリファナを売買するのには、リスクがあります。

所持している事が警察にバレると、大麻取締法24条の2によって、

以下のような罰則が規定されています。

 

第二十四条の二 大麻を、みだりに、所持し、譲り受け、又は譲り渡した者は、五年以下の懲役に処する。
 2 営利の目的で前項の罪を犯した者は、七年以下の懲役に処し、又は情状により七年以下の懲役及び二百万円以下の罰金に処する。
 3 前二項の未遂罪は、罰する。

 

仮にDMの送り先が警察関係者だった場合、速攻でパクられます。

一体どうして、彼らは不特定多数にDMを送り、マリファナの購入を促すような、

リスクの高い営業手法を取るのでしょうか。

そこには、リスクを抑えた取引方法・リスクを取ってでも販売したいメリットがあるに違いありません。

 

ということで、私のアカウントにDMを送ってくれた、プッシャーに話を聞いてみました。

(現在こちらのTwitterアカウントは停止されています)

 

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初っ端からかなり怪しい日本語です。

パクられても大丈夫なように、在日外国人を安価に雇ってフロントに立たせているのでしょうか。

「非常に良い価格で提供しています」とのことなので、とりあえず値段を聞いてみました。

 

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値段を教えてくれました。

結構、ボリューム割が効くようです。

ちなみに国内での大麻を購入すると、一般的に3,000〜5,000円するようです。

448gで266,000円なので、gあたり約600円。

 

Manikから買った448gを、小向美奈子ばりに小分けのパケに入れて売れば、

3,000円/gで売っても100万近く利益が出ます。

 

www.youtube.com

 

HIPHOPのレジェンド、UZIさんを見習い、とりあえず600ウェイヨー買いたいと言ってみました。

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UZI

 

 

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長文が送られてきましたが、日本語がぐちゃぐちゃです。

とりあえず、配送エージェントを使って、「安全に」届けてくれるようです。

 

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「どこの国の人ですか?」と聞いたら、「日本人はい」という、

どう考えても日本語ネイティブではない人の返答が返ってきました。

 

また、ここでも「非常に安全な大丈夫へお届けいたします」と、

安全性をアピールしています。

安全性をアピールしたい余り、「非常に安全な大丈夫へ」と、

言葉が大渋滞しております。

逆に不安になってきました。

 

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向こうは日本人だと言っていましたが、言葉が全然理解できません...。

もしかしたら、私が日本語が下手なせいで、Manickの言葉が理解できないのかもしれません。

ここで、英語でのやりとりを提案しました。

急にManickが流暢になりました。

 

 

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急に「住所を送ってくれ」と、メッセージがきました。

まだ取引をすると言ってもないのに、唐突な要求で戸惑ってしまいます。

住所を聞かれたので、こちらも「どこからマリファナが送られてくるのか」を質問してみると、どうやらアメリカから送ってくれるようです。

 

恐らく、Manickもアメリカ又は、日本以外の国にいるのでしょう。

そのため、マリファナを送りつけてもManick本人は日本にいないため、パクられる可能性は低そうです。

これで、冒頭の謎が解けました。

海外からマリファナを送付することで、一方的に購入者にリスクを負わせることで、

安全にマリファナを販売しているようです。

 

そもそも、最初からManickはマリファナを送る気がない可能性もあります。

海外のペイメントサービスを使い、お金だけとって、トンズラされても、

購入者は、警察に「マリファナを買おうとしたけど、詐欺にあいました」と、

泣きつくことなんてできません。

 

そして、案の定、Manickは代金の支払いを求めてきました。

 

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なんとなく全容が掴めたので、返信することはここまででやめてしまいました。

 

お金を払って、住所を教えてしまった場合、どうなるのか。

その先が知りたい方はプッシャーアカウントにコンタクトをとって、

ご自身の目で確かめてみてください。

 

 

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貧乏学生が仮想通貨に手を出してから3ヶ月経ちました

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ENJ


貧乏学生の私がなけなしのお金で、仮想通貨を購入し始めてから3ヶ月が経ちました。

 

結論から申し上げると、種銭を6万円から9万円に増やし、総資産は現在、112,371円です。

プラス22,371円なので、3ヶ月で24%の利回りです。

 

2月下旬に、全ての通貨が一斉に下落したため、大きくマイナスになりましたが、

その間に種銭を増やし、買いました分がプラスに転じたので、結果として以前よりも総資産が増加しました。

 

以前は下記のようなルールで運用していました。

 

mitibatacul.hatenablog.com

 

しかし、前回の暴落以降、ルールを次のように変更しました。

 

・1日1回 前日比10%以上値下がりしている通貨を500円ずつ買い増し

・売却後の金額が、投資金額を越えたら原資抜きを始める

(原資抜き後の金額を最低5,000円は残す)

 

1日に10%以上値下がりしている通貨は、暴落中の通貨です。

天井で買うことはないですし、どこかで跳ねればプラスになります。

(跳ねなければ、ほっときます)

 

また、原資抜き後の金額を最低5,000円は残すのは、コインチェックの最低取引額が500円で、+10%程度であれば、すぐに値上がりするので、500円ずつ小まめに原資を抜いていくことができるからです。

 

もちろん、価格が上昇している最中に原資を抜く事になるため、原資抜きをしない場合に比べて、総資産の上がり幅は小さくなります。

しかし、価格が大きく値上がりするということは、大きく値下がりする可能性があるということです。

そのリスクを下げるために、細かく原資抜きをして、なるべく円の比率を増やそうとしています。

 

そして、大きな下落がきたタイミングで通貨を買い増しするのです。

そうすることで、ボラティリティの高い仮想通貨の市場で、

相場の波に乗っかって徐々に資産を増やす事ができるのです。

 

今回はこのルールで運用した結果、ENJが爆当たりし、損失を取り戻してプラスに転じる事ができました。

その他の通貨もじわじわと上がっているので、原資抜きを進めていきます。

 

ENJ(エンジンコイン)については、下記の記事をご覧ください。

coincheck.com

 

まだまだ適当に自分なりのロジックをこじつけて、運用しているだけなので、

もっといい方法はあるかもしれません。

 

また、大きな相場の変動や、運用ルールの見直しがあったら、

進捗とともに記事を書いてみようと思います。

怠惰な生活を脱却するためにApple WatchSEを購入しました

昨日Apple WatchSEを購入しました。

 

私は長年、Apple Watchは自分に必要ないものだと思ってきました。

そんな私がApple Watchを買って便利だと思った理由や、生活においての変化を記してみようかと思います。

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Apple Watch

先ほども書いたように、私はApple WatchApple信者がお布施として買うものであって、自分には必要がないものだと捉えていました。

Apple Watchがいらないと思っていた理由は下記の通りです。

 

・四六時中スマホをいじっているので、通知を知らせてもらう必要がない

・充電がめんどくさい

Apple Watchでできることはスマホで大体できそう

・健康管理にあまり興味がない(なかった)

 

そんな私がApple Watchを購入するに至ったのは、Apple Watchが健康管理のツールの一つとして有効であると聞いたからです。

私が現在使用している機能は下記の2つです。

 

・フィットネス

・睡眠管理

 

フィットネスは、1日の運動量を設定しておくと、Apple Watchが自動的に運動量の過不足を記録してくれたり、椅子に座っている時間が長いと、しばらく立つように促してくれる機能です。

 

睡眠の管理は、わざわざ記録の開始ボタン等を押さなくても、Apple Watchをつけて睡眠をとると、自動的にログをつけてくれます。

これによって睡眠の過不足がチェックできます。

有料アプリになると、レム睡眠・ノンレム睡眠を記録してくれたり、より詳細な情報を教えてくれるようです。

 

最近、運動不足や睡眠の質の低下を感じていたため、

少しでも多めに歩いたり、少しずつ睡眠の質を向上できるのではないかと思い、

Apple Watchを購入しました。

最悪、他に使用用途がなくても、自分が健康的な生活を送るためのコストだと思えば、

費用対効果が見合うだろうと思っていたのです。

 

しかし、それらの機能以外にも、個人的に便利だと思った機能がいくつかあったので、

それによる生活の変化と並べて紹介します。

 

①電子決済機能

Apple Watchで電子決済をするメリットには、大きく下記の2つがあります。

 

スマホをいちいち取り出す手間が減る

・Face IDによる認証が不要

 

個人的には、2つ目のFace IDの認証がいらなくなる点が非常に便利でした。

いちいちマスクを下げて顔認証して、決済するのがかなりストレスだったので、

これがなくなっただけでも買った価値があると思います。

 

②Home podの操作機能

Apple Watchによって、HomePodの音量や、かける音楽を操作できることができます。

いちいちスマホやPCから選曲や、音量の操作をしなくてはいけないことが煩わしかったため、手元ですぐに操作できるのは大きなメリットでした。

 

③リマインダーの確認やLINEの確認・返事

これらの機能は、スマホでできることがApple Watchに代わっただけでしょ?と思う人が多いと思います。私もそうでした。

しかし、使ってみると下記の2つの点で、生活に変化がありました。

 

・家でスマホをみる時間が減る

・タスクをこなす効率が上がる

 

Apple Watchには、音声認識による文字入力機能があるため、

LINEなどのメッセージは確認してすぐに返事することもできます。

音声認識はかなり精度がいいので、大体なんでも認識してくれます。

 

そうすると、家でダラダラスマホをみる時間が減ってきたのです。

LINE等の通知がくると、ついつい返信するついでにTwitterInstagramも開いてしまいます。

気づけば、数十分〜1時間ほど経っていることも...。

 

Apple Watchを使うことで、これらの無駄な時間がなくなります。

しかし、重要なメッセージに関してはタイムリーに確認できるため、生活に支障はありません。

私は家では、Apple WatchとPCしかみないようにし、スマホは机の中に閉まいっぱなしです。

 

そして、スマホをダラダラみる時間がなくなると、やらなくてはいけない事に時間をかけることができます。

つまり、タスクをこなす効率がめちゃくちゃ上がります。

毎日、やらなくてはいけないことがあるにも関わらず、後回しにしてしまう癖がある私には、これもApple Watchを購入して良かったことの1つでした。

 

1日しか使っていないので、まだまだ便利な点はありそうです。

皆さんも、こんな使い方をしている等あれば、教えていただけるとありがたいです。

【備忘録】真鍋昌平『九条の大罪 1巻』読んで

闇金ウシジマくん』の作者の真鍋昌平氏による、新作『九条の大罪』が発売されました。

 

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九条の大罪

 

内容は、半グレ・ヤクザ・犯罪者のような、加害者側の弁護を受け持っている弁護士のお話です。

 

下記のインタビューでも語っているように、ウシジマくんでは描ききれなかった世界を、弁護士のフィルターを通すことで描くことができるのではないかという考えが、本作の制作の理由の一つのようです。

 

www.asahi.com

 

『ウシジマくん』では、徹底的に搾取される弱者と、それを食い物にする輩が、ウシジマくんの周囲を通して、描かれていました。

しかし、被害者である、搾取される弱者の多くは「無知」という罪を背負っており、一見、強者として見えてしまう輩も、彼らの不条理な社会の中で、必死にもがいています。

そうした、一筋縄では語れない複雑さが『闇金ウシジマくん』の人気の理由だったと思われます。

 

そして、『闇金ウシジマくん』には、ハウツー本としての側面もあります。

金絡みに関するあらゆるトラブルが描かれているため、とりあえずウシジマくんを読んでおけば、そこまで痛い目には合わないでしょう。

 特に、大学生や若い社会人は、与沢翼氏がモデルとなっている「フリーエージェントくん」編は読むべきです。

今も昔も情報商材マルチ商法に手を染める頭の弱い輩が多いですが、

片っ端から「フリーエージェントくん」編を読ませて目を覚ませてあげたいくらいです。

 

話を『九条の大罪』に戻します。

 

1話目は、ひき逃げをしてしまった不良と被害者の親子が描かれます。

題材が法律ということで、『闇金ウシジマくん』で描かれていた、パチンコにどハマりする主婦ほど、身近に感じることはできないかもしれません。

しかし、ひき逃げも毎日ニュースで目にするような事件の1つであることに間違いはありません。

万が一、自分がひき逃げの被害者になってしまった場合の対処法も含まれているので、

役に立つかもしれません。

(作品に描かれている内容は、加害者側になってしまった場合の対処テクニックの方が遥かに多いですが...)

 

1話目は、真鍋氏のTwitterで無料で読むことができるので、是非読んでみてください。